head2
RINKOのzo insung(趙寅成)中毒な日々と韓国映画とドラマ

2006-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また誤報?

またまた、インソン君の12月入隊説が出ました。しかも日本の新聞で。

さいたまSアリーナに韓国スター集結(日刊スポーツ)

それですぐ事務所が、そんな事実はありませんと否定しました。
今回のイベントにはサイダスは全く関与していないんですね。

記事の内容からしても、『どんなに豆粒でもインソン君にしばらく会えなくなる』というファンの気持ちをもてあそんで、チケットを売ろうとしてんの?と思ってしまいますね。そんなにチケット売れてないのかな。

あぁ、しかし、なんとかならんもんでしょうか。なんか、とってもしらけてしまいます。


インソン君、大学に復学したという記事もありましたし、やっと映画で成功して、入隊前に、もう少しがんばりたいところなんだと思うのですが。
スポンサーサイト

俳優の消費

i Super Star festival

やっぱり本当だったんですね。
アリーナで16000円ですか。
んで、写真集でつるか・・。
アリーナでやる必要があるのか、スターを勢ぞろいさせる必要があるのか・・う~~ん、よくわかりません。


でも、私はサイダスのファンクラブの特典写真・・許せませんでしたよ。私が自分でプリントした方がましです。自分のところの所属俳優のファンクラブの特典写真くらい・・撮り下ろしで、ファンへの誠意を見せて欲しかったなぁと。そう<誠意>なんだな。ファンの純粋に彼を応援したいという気持ちに答える<誠意>です。

生インソン君に会いたいですが、私は行かないと思います・・。
もちろん行けば楽しいだろうし、またインソン君の一生懸命な姿に感激するのはわかっていますが、同時に間違いなく、私は悲しくなるのがわかっているので。


ヨン様もそうですが、本当に<俳優の消費>されていく姿は痛々しいです。もちろん、ヨン様だって、応援してくれるファンに会いたい、その気持ちに答えたいと思っていると思います。でも、やっぱり<商品としてのヨン様>は商業主義は放っておかないわけで、商品としてのヨン様は消費されていき、人間として、俳優としてのヨン様は疲れ果てていった気がします。『韓ドラホリック』にも書きましたが、ヨン様が果たした功績はもう十分すぎるほど。本当にやりたいことをやってほしいと思います。

ウソンssiも大好きだし、行きたい気持ちもありますが、やっぱりインソン君もウソンssiも『芝居してなんぼ』な俳優だと思うので、作品でその姿を見たいと思います。

今、本当にインソン君がやりたかったことはコレなんでしょうか・・。
今、日本のファンが求めているものはコレなんでしょうか・・。

あ、でも、行かれる方はぜひ楽しんできてください!!
報告お待ちしております。

第6回韓国歌謡コンテスト

第6回韓国歌謡コンテスト

私、K-POPにはウトイのでよくわからないのですが、
KNTVでこんなコンテストが開催されます。
これって本気で歌手になるためのコンテストなのかしら?
でも、ゲストのtei、ソン・ホヨン(god)、一楽、CARLYのスペシャルライブもあるみたい。

CARLYはとてもいい歌を歌うと聞きました。聞いてみたいかも。
映画・ドラマ同様、実力派の歌手が多いので、K-POP好きには
いいイベントだと思います♪

とうとうアリーナ?

11月にサイダスHQが主催する合同ファンミーティング@埼玉アリーナが計画されているんですか?インソン君、チョン・ウソン、チャ・テヒョン、チ・ジニ、チョン・ジヒョン、ヤン・ジヌ出演予定とか。
まだ正式に発表されていないの?また、ガセ?

・・しかし、だんだんインソン君が豆ツブになっていくのかと思うと寂しいわぁ。

歌手じゃないんだから別にドームやアリーナとかじゃなくていいから。別にスター勢ぞろいさせて合同ファンミじゃなくていいから、会場も小さくていいから、もっとファンに近いファンミをして欲しいです。

・・でも日本に来てくれないよりはいいか。いや、う~~~ん、複雑。

映画「王の男」

ounootoko
sariiさんのご好意で映画「王の男」の試写会に行ってきました。
sariiさん、本当にありがとう。
さてこの映画、ご存知の方も多いと思います。韓国では昨年末公開して、大ヒット。

『王の男』、観客1200万人突破 韓国映画史上初
とはいえ、早くも「グエムル」に追い越されけど・・。
特にイ・ジュンギが大ブレイクしましたね。

大ヒットだけでなく、賞を総なめした映画でした。
『王の男』と『私の名前はキム・サムスン』が百想芸術大賞受賞
【大鐘賞】『王の男』、作品賞など史上最多10部門で受賞


監督: イ・ジュニク
出演: カム・ウソン(ジャンセン役)、 チョン・ジニョン(ヨンサン王役)、カン・ソンヨン(チャン・ノクス役)、 イ・ジュンギ(コンギル役)

いわゆる韓流スターなどはいなくて、低予算な映画だったにもかかわらず、大ヒットしたことでも注目を浴びたようです。


時代劇なので、話についていけるか心配しましたが(だって「チャングム」でも半分くらい観て、やっと名前と顔が識別できるようになったレベルだもん)、李氏朝鮮時代、第10代の王、ヨンサン王と「チャングムの誓い」の中宗は異母弟にあたるそうです。チャングムの第1話で、王妃が毒を飲まされて、殺されるシーンがありましたが、その王妃がヨンサン王の母なんだそうです。・・ということを頭に入れて行きました。ヨンサン王が宮廷芸人を囲っていたのも実話だそうで、チャンセン以外は実在の人物なのだそうです。クーデターが起こることも実話。

さてさて、映画公開は12月だし、ネタバレはいかんと思うので、なるべくネタバレなしで(難しいけど)感想をば。


まず、とても感想を述べるのが難しい作品です。
いや、ストーリーは単純。特別サスペンス映画のように伏線がひかれるわけでもない。単純なだけでなく、台詞が少ないの。しかも、<感情を語る>台詞が少ない。<起こる出来事に対して行動を起こす>のは理解できても、なぜそうするのか、という説明となる台詞がない。

つまり、役者の演技力と観客の想像力によって、『へぇ~』で終わる場合もあるし、『奥が深い』と読める場合もあるわけです。そういう意味では、ものすごく自由度のある作品で、役者の演技力と観客の<観る力>を問うというか。主な登場人物3人それぞれの視点で何回か観ると、違って観える可能性が高い映画なんだと思います。公開になったら、もう一度観るかな。。

モニター試写会だったので、アンケートを配られたんですが、この映画のジャンルは?という質問に、個人的には、この映画は歴史映画でもなく、サスペンスでもなく、立派な『恋愛映画』だと思いました。ただし、男色の。でも、そんなにいやらしい感じはなく、物悲しい人間ドラマという感じかな。

いやらしくない・・というか、噂通り、イ・ジュンギがカン・ソンヨンより美しいので、そりゃ、しょうがないか、と観客も納得させられるのよ(笑)。そういう意味では、ものすごく説得力ありました。言葉もしぐさも中性的だったし。ノクス@カン・ソンヨンがコンギル@イ・ギョンギに嫉妬する気持ちは非常に共感できましたもの。

余談ですが、日本でも江戸時代までは普通に「衆道(男色)」という世界があったそうだし(織田信長の小姓・森蘭丸は有名ですよね)、韓国の王様もそうだったか・・と思いました(笑)。

ちなみに、中国では公開されませんでした。
映画『王の男』、同性愛コードで中国では上映不可
ou2
イ・ジュンギは新人とはいえ、本当に台詞が少なく、表情だけで感情を表現する・・という難しい役どころだったと思います。私はコンギル@イ・ジュンギの王に対する視線に母性を感じましたね。性的な魅力というよりも、暴君と言われる王の痛みを知り、感じてしまったと。だから、ジャンセン@カム・ウソンとの間で揺れる男心(?)も感情移入できました。コンギルの行動の背景には、身分制度や時代背景などが大きく影響しているんだと思うので、日本人にはちょっとわかりにくいと思いますが。ただ男色というものに慣れてないと、なんともくすぐったい・・感じはありますが。

ou1
一応、ジャンセン@カム・ウソンが主役という位置づけですが、私的に非常に評価したいのが王様です。チョン・ジニョン@ヨンサン王のどこかいっちゃてるような芝居がうまかった。傍若無人な振る舞いのとき、無邪気にコンギルと遊ぶとき、女といちゃつくときと・・皆、顔がみごとに違ってて、このバカ殿なくしてこの映画はなかったね。ぜひ、この映画を観る方は王さま要チェックです。


この世に手に入らないものは何もないのに、唯一本当の自由を持てない悲しい王。
食べるものもままならないのに、芸をする時には世の中の誰よりも自由なジャンセン。
いつも自分を守ってくれるジャンセンと何でも与えてくれ、人間としての弱さを見てしまった王の間で、身動きが取れなくなっていくコンギル。

そういう意味では、3人が主役という感じ。誰も欠けて成り立たないですね。個人的には、一番わかりにくかったのがコンギルで(意図的にだと思いますが・・)、一番泣かされたのはコンギルでした。うん、不思議だ。でも、『恋愛映画』と考えれば、男も女も想いは同じでしょう(・・たぶん)。


あと特記しておかないといけないのが、やっぱり映像の美しさ。韓服、宮廷、色鮮やかで見ごたえありました。喪に服したときの白の韓服、王の青い衣装、宮殿の赤、京劇のような衣装の数々。どれも綺麗でした。


しかし・・ひとつだけ言ってもいいですか?(小さい声で言いますが・・)映画冒頭で仮面をかぶってお腹を出して踊るイ・ジュンギのゆるんだお腹・・仮面を取るまでイ・ジュンギだと気づきませんでした。優男は好きですが、あれは私的には許しがたかったです。いくら中性的とはいえ、もう少し締めても良かったんじゃないでしょうか?(←大きなお世話です)

もう一ついいですか?(一つって言ったじゃん)ジャンセン@カム・ウソンに感情移入できなかったのは、私が線が太くて男くさいのが苦手だから・・という単純な理由かもしれません(爆)。


さて、イ・ジュンギ君。私は彼に<男>を感じなかったので(<女>は感じましたが・・)、今のところ惚れることはないのですが、次回はぜひ、男くさ~~~い、でも線の細いイ・ジュンギを見てみたいと思いました。ど~も、<女>しか感じなかったということは、美しいだけでなく、芝居がうまかったということでもあるんでしょう。今後の活躍が楽しみです。次回作は『フライ・ダディ・フライ』で岡田准一くんが演じた役をイ・ギョンギが演じるそうです。これも日本公開なるかな。


・・という感じでしょうか。
また、思いついたら、追記します。


さて、なぜこの映画がそんなにヒットしたんだろう・・と帰り道、考えました。いや、ヒットしてもいいだろうけど、そこまでヒットするのはなぜ?と。

ふと思ったのですが、韓国では歴史に残る残虐な暴君だったそうで、おそらく韓国の誰もが知っている王様なんだと思うのですね。日本でいう徳川家康とか?織田信長とかくらい有名な(?)。その王様の時代の政局やではなく、本当にプライベートというか、私生活の裏側というのを見せたこともヒットの要因だったのかな?と思ったんですが、違うだろうか。そういう意味では、日本人にはヨンサン王に対する興味はないだろうから、クチコミで広がる・・という現象は期待できないだろうなぁ~。

・・と韓国ではどんな風に言われていたのか、ちょっと記事など見つけられなかったので、もしご存知の方がいたら教えてください。


今年、日本公開予定の「グエムル」「トンマッコルへようこそ」「王の男」いずれも韓国で大ヒットした映画です。「グエムル」は怪獣映画なので、ちょっと異質ですが(でも漢江が舞台なので韓国人にはとても身近なのかなと)、「トンマッコルへようこそ」は朝鮮戦争を題材に、「王の男」は歴史ものです。韓国でヒットしたからと言って、日本人にどれだけ受け入れられるのかな?とも思います。まぁ、映画として楽しくておもしろければ、それでいいんですが。


ちょうど、こんな記事もあったので、ぜひ↓。

『グエムル』『トンマッコル』が日本で公開、韓国映画の巻き返しなるか (朝鮮日報)


「ソン・ガンホは韓国のトム・ハンクス」(朝鮮日報)

えぇ~~~ホント!?


*らまちゃん、ご指摘ありがとう。イ・ジュンギ君の名前何か勘違いしてたようです(^^;)。訂正しました。

韓国映画

インソン君の映画の公開を祈って・・ふと思ったのです。

私は韓国映画が好きですが、よくよく考えると日本で公開されるのは
ほんのひとにぎりなんですよね。

BUNKAKOREAのMOVIE情報さかのぼるとその多さに驚き。
で、日本公開はホントひとにぎり。


guemuru
実は必ず日本で公開になる俳優が、ソン・ガンホ。
彼の映画はほぼ公開になりますね。
最近だと『南極日誌』、そして7月に韓国で公開されたばかりの
『グエムル -漢江の怪物-』はもう9月2日に公開です。早っ。
怪獣映画で、ソン・ガンホで・・ちょっと扱いが違いますね。

ソン・ガンホ、日本の新聞社が大絶賛(朝鮮日報)

他にも公開率が高いソル・ギョング、チェ・ミンシク、ハン・ソッキュなどなど演技派の俳優さんたち。若いところでシン・ハギュン、チョ・スンウも。それでも、ほんのひとにぎり。

一方、ヨン様、ビョンホン、ウォンビン、チャン・ドンゴン、そして最近ではサンウ・・と韓流ブームで人気が高い俳優の映画はたいてい来ますね。観客動員が見込めるからね。それでもこの流れもだんだん変化してきてるよね。悪く言えば下火、よく言えば、定着。

とはいえ、いまひとつ公開の基準がわからず。


今年の下半期、日本公開が予定されている韓国映画です。

「青春漫画」8/19~@シネマート

「奇跡の夏」8/25~

「僕の、世界の中心は、君だ」8/26~

「グエムル -漢江の怪物」9/2~

「スーパースターカム・サヨン」9/9~@シネマート

「弓」9/9~

天軍」9/23~

「ユア・マイ・サンシャイン」(君は僕の運命)9月公開予定

「チャーミング・ガール」秋公開予定

「トンマッコルにようこそ」10/28~

「サッド・ムービー」11/11~

「家紋の危機」11月公開予定@シネマート

「王の男」12月公開

「Mr.ソクラテス」12月公開予定@シネマート


*ここで失礼ながら「Mr.ソクラテス」が公開で「卑劣な通り」が公開でないことに・・ちょっと許せないです (←こういう言い方はいけませんね。ごめんなさい。許せないのではなく、うらやましいが本当のところです)。配給は、韓国での興行成績が基準なのか、映画の内容なのか、日本での人気なのか・・はっきりしていただきたい。どれを取っても引けを取らないと思うんですが

<注>あの~キム・レウォン君がダメだと言っているのではありません。ただ、インソン君も「卑劣な通り」も日本で公開されてもおかしくない・・と思うだけです。あしからず。

tonmakoru
さて、下半期公開予定映画の中では、「トンマッコルにようこそ」は絶対観たいと思っています。そうシン・ハギュンが来日して舞台挨拶したのよね~~。試写会応募したけど、全滅だったなぁ~。見たかったな、ハギュン。主役3人と監督が舞台挨拶&記者会見しました。ちょっと、ハギュのもこもこヘアスタイルにびっくりしたけど。生で見たかったな。。

hagyunmovie2
ちなみにハギュン主演の「礼儀なきもの」は韓国で前売り1位だそうです。さすがハギュン♪また、舌が短くてしゃべれない・・みたいなややこしい役柄らしいけど。まぁ、彼には演じる力があるから。これも日本にやってくるかしら。
シン・ハギュン主演『礼儀なきもの』、前売り率1位

sadmovie
あと「サッド・ムービー」は観たい。これはおそらく韓国よりも日本の方が受けると思うな。チョン・ウソンは観とかないと。それから「家門の危機」は観たいかな。

ounootoko
そして、「王の男」も12月公開です。今年の東京国際映画祭の特別招待作品に決まりました。先日、「王の男」は試写会に行ってきました。レビューはもちろん、いろいろ思うところがあったので、またあらためて書きますね。


最後に、カン・ドンウォンの映画はすでに公開決定です。まだ韓国で公開前なのに決定です。なんで?インソン君の映画は?やくざだから?地上波でドラマが昼間放送されなかったから?やっぱりメロじゃないとダメ?あ~~ん、なんでよぉ~

donwon2
カン・ドンウォン主演映画『私たちの幸福な時間』、来年4月日本で公開

 | HOME | 

FC2Ad






MusicPlaylist
Music Playlist at MixPod.com



インソンホリック♪ストア~ open!





*このブログについては→コチラ

*感想、お問い合わせなどは→コチラ  



*コメント、メール大歓迎です。
たいへん申し訳ありませんが、
季節労働者のような仕事をして
いるため、忙しい時期はコメント
ひとつ、ひとつにお返事をしている
と、まったくブログが更新できない
状態となり、お返事できる時期と
できない時期とあって、かえって
失礼かと思い、現在、コメントへ
のお返事はしておりません。
ごめんなさい。
でも、すべてちゃんと読ませて
いただいて、いつも元気をいた
だいています。ありがとうございます。




Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版

プロフィール

RINKO

Author:RINKO
zo insung(趙寅成)に中毒な幸せな日々と韓国ドラマと映画♪

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。