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RINKOのzo insung(趙寅成)中毒な日々と韓国映画とドラマ

2017-10

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『ジキル&ハイド』東京公演・楽日

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東京楽日以来、ドライブのお供はジギハイOSTでございます。たいへん失礼ながら、「ジギハイ」OSTはスンウ君は6曲しか歌ってません。んで実はスンウ君の歌以外は今まで聴いたことなかったの(爆)。すっごい失礼よね。でも、今はすべて聴いております。生との違いはあるものの、あの感動を再び・・という気持ちになります。それでもスンウ君の歌はCDでもやっぱり違う。それで楽日の報告。

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なんと楽日の席は・・1列目右寄り!目の前でジキルが息絶える場所ですよ!チケット取ってくれたUちゃん、ありがとう~~~~!もうどんなに嬉しかったことか。

さて、1回目は1階左寄り。2回目は1階のセンター真ん中あたり。どちらも本当によく舞台全体が見渡せて、字幕も観やすく、音もよく聞えました。でも、スンウ君の細かい表情までは見えてなかったので、楽日の1列目は私にとっては最高です。
生舞台は席によって全然見え方も聞え方も違うのでおもしろいですね。

・・ということで、楽日はとにかくスンウ君の細かい表情に注目しながら観ました。やっぱり遠くからは見逃していた繊細な演技に釘付けで、すっかり引き込まれてしまい、3回目というのに最後は涙が・・・。素晴らしい演技もさることながら、本当にがんばって素敵な舞台を見せてくれたことへの感動も。

東京楽日ということで、そろそろ疲れも出てきているはずですが、歌も良くなっていました(でも歌い上げる最後の音を落としていた曲がありましたが・・喉がつらかったんでしょうか)、なんと言っても楽日の演技の力の入りようが半端じゃなかったです。力を振り絞り、気持ちを込めて演じているのがわかりました。

カーテンコールの時、着物で一番前で大声で奇声をあげていたのは私です(爆)。エマやルーシー、スンウ君の登場を待っている間、目の前に立っていた若い役者さんが手を振ってくれました(笑)。かなり目立っていたよね・・やっぱり。

つくづく思ったのです。
スンウ君はただ演技がうまいとか、歌がうまいとか、そういうレベルじゃなくて、器が違うのだと。そして、何より今回感じたのは、どんな環境の中でも、自分の持っている力を十分に発揮できるのも才能だと。そういう瞬発力というか、柔軟性というか、そこが彼のすごいところだと思います。何者にも左右されない強さというか、しなやかさというか、プロ意識というか。

楽日公演のロビーで、今回の舞台のプロデュースを行うODミュージカルカンパニー代表取締役のシン・チュンスさんがいらっしゃって、一緒に写真を撮っていただきました。これだけのミュージカルを見せてくれて感謝の気持ちでいっぱいで、たくさんの人に囲まれて「ありがとうございました!」攻撃でした(笑)。その後も会場の前でエマさんを見つけ、一緒に写真を撮っていただきました。思ったより華奢な方でしたが、綺麗な方でした。

その後、スンウファンの皆さんのお食事会の仲間に入れていただいて楽しく興奮を分かち合いました。ホント楽しかったです。興奮したまま帰ったからか、感動を友達にメールしていたら・・駅乗り過ごすし・・(笑)。正直、私も大阪公演も行きたくなって何度もスケジュールを確認してしまいました。無理だったけど。

まだ、ちょっとスンウ熱です。
私にとってスンウ君はちょっとインソン君とは違う存在です。
俳優とか役者とか・・じゃなくて、スンウ君はアーティストというか、クリエイターというか、職人というか・・そんな感じで、ものすごく刺激を受けます。五感に響くというか、なんとも言えない魅力。

それと今日、Uちゃんが送ってくれた韓タメのスンウ君のインタビューを観ました。ジギハイ公演前のインタビューですが、あぁ、なんて賢い子なの。あの落ち着きは何?あの歳で、ちゃんと自分の言葉を持っていて、考えやポリシーを持っている・・すごいわ。早く『とかげ』観たいです。次はどんなスンウ君かしら~~~。

あらためて、こんな俳優は日本にはいないなぁと思います。
加賀さんの代わりに若手でジキル&ハイドがやれる俳優いるかな~。日本のミュージカル界は四季に偏りすぎだし。スターという存在がいないもんね。いいんかい、それで!

舞台俳優でスンウ君くらいの年齢で活躍しているのって・・・藤原竜也?いい役者だと思うけど・・歌えないよね。あとは誰?・・思いつかない。上川達也さんに歌ってもらうか?う~~~ん、やっぱり内野聖陽さん?でも、それくらいの年齢じゃないといないよね。ま、いいんだけど、スンウ君がいるから(←訳わかんないし・・)。

・・ということで、また日本で上演してくれることを祈りつつ、私のジギハイweek、本当にハッピーでした。

ジキル&ハイド 公式HP

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コメント

最高でした~♪

私もすっかり「ジギハイ」にハマッってしまいました。
OSTは繰り返し聴いて、その度にスンウくんの絵を思い出しては・・・の毎日。実際には彼が歌っている曲数は少なく淋しいですが、そんな事はお構いなしで(笑)ひたすら思い浮かべては感動してます。ラストのジギルとハイドの二役で歌い上げる所はOSTではリュ・ジョンハンですが、あのスンウくんの演技が今でも焼きついて・・・本当に素敵でした☆私も何十年ぶりに奇声を上げてしまいました!

慶子ちゃん
私、いまだにOSTに浸ってますよ。そして、いまだに鳥肌立ちます。スンウ君・・また来て欲しいなぁ。「とかげ」も観るわぁ~♪

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