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RINKOのzo insung(趙寅成)中毒な日々と韓国映画とドラマ

2017-06

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インソン君が好きな理由

原稿書くのに追われて、切羽詰ってくると・・韓ドラ観たくなります。
ワードの裏で韓ドラ流れてます(笑)。

書けてるのか??

いや・・。


先日、書いたとおり、私自身がジフニやイ・ジュンギやヒョンビンのこと好きだわ~と思うのと、インソン君を好きだわ~と思うのとでは、ちょっと違う・・その理由が自分でなんとなくわかったんですが・・・そこにいたるまで、以下のとおり、韓ドラ漬けでした(爆)。


You tubeで『宮』23話のシン君のキスシーンを見つけてしまい、 『今まで観た韓ドラの中で、一番愛を感じるベストキスかも・・。しかし、なんだ、あのキスのうまさは・・』と感心しつつ・・『ウネちゃん、このキスの瞬間は、すっかり高校生だって忘れているだろ・・あの手つき。メロってるわぁ』と、ついリピートして

   ↓
gyaoで『ごめん、愛してる』をつい観てしまい、ウンチェの『サラハンダゴー、サラゲ、サラゲ、サラゲ・・』と叫ぶシーンで号泣。やっぱ、『一番号泣したのは、「ごめ愛」だったかな?』と・・考え

   ↓
『キム・サムスン』でサムスンに甘えるサムシガをついチェックして、きゅんとなって、『やっぱ、一番よくできたラブコメ脚本だったなぁ』と・・思い

   ↓
『犬とオオカミの時間』をまた復習してしまい、イ・ジュンギの笑顔に共演のどの女優よりもきれい・・だなぁとまじまじと観て、ついでにあの声につい聞き惚れ、『やっぱ、声はイ・ジュンギが一番かも・・いや、しゃべり方は『宮』『魔王』のジフニが好きだわ』と・・確認し

『雪の女王』を一気観してしまい(おかげで寝不足)、ヒョンビンのキラキラしたきれいな瞳に見惚れ・・

   ↓
また『宮』のジフニについ戻ってしまい、『横顔とスタイルは、芸術的だわ・・、もう鑑賞に値する』と・・感心、


・・・と、もぉ~みんな、かっくいいわぁ~~!!とぐるぐるしてしまいました。でも、な~~~~んか、インソン君とは違うのよね・・と、やっぱり思い、なんでかなぁ・・と考えていたところ、この2本を見つけてしまい、なんだか胸いっぱいになってしまいました。

その1


その2



ずいぶん前の映像ですが、これを観て・・・なぜ、私がインソン君のことが好きか・・・ということを思い出しました。

・・また、私のインソントークは長いです。覚悟してください(笑)。納得して、自己満足、自己完結なんで。・・というか、もう聞き飽きたよって方はスルーしてくださいませ~。
ジフニもヒョンビンもイ・ジュンギも・・かっこいいし、演技もうまいし、ホント”一生懸命”ですよね。
でも、私から見ると、インソン君は”一生懸命”じゃなくて、”真剣”なんです。

”一生懸命”と”真剣”は違うんです(←個人的な持論です・・)。
韓国の俳優なら、みな、一生懸命です。じゃないと、生き残れないしね。
でも、ジフニはすでに一生懸命→真剣になってきている感じがします。だから映画『アンティーク』『キッチン』が楽しみです。きっと、ジフニもどんどんかっこいいだけじゃない役を選ぶようになると思うな・・。なんというか・・自分に必要なものを見つける直観力を持っている気がするんで。

話戻して・・
一生懸命は素敵です。そのがむしゃらな姿は魅力的です。
でも、一生懸命は、まだ”やらされている感”があるんです。
どう見せるか、どう見られているか、言われていることをこなすことに”一生懸命”なんです。
これは別に俳優業に限りませんよね。どんな仕事でもそうです。
一生懸命やるなんて・・当たり前で、仕事を必死にこなしていると、いっぱいいっぱいになって、つらくなって、何でこんなことをやっているんだろうとか、自分が情けなくなって・・という状態って、やっぱり、やらされているところがあると思うのです。やらされているうちは、上司が悪い、条件が悪い、環境が悪い、と何かしらのせいにしてしまうもんです。それが良いとか悪いとかではなく。

”真剣”は、評価も含めた、すべてを引き受ける”覚悟”があって、自分に対して”真剣”なんです。どう評価されても、どんな結果でも、それは自分の責任。だからこそ、自分が信じて選んだモノに真剣になれるというか。だから、どう見られているかより、自分が選び、目指しているモノに近づけたか、満足のいくモノができたかどうかが、もっとも大切なことなんです。だから、賞を受賞することは二の次・・っていうんでしょうか。

インソン君のひたすら”一生懸命”時代は、「南女北男」あたりまでで、「バリ出来」あたりから”真剣”時代突入してると思うんです。もともと映画志向でしたが、「バリ出来」のあと、「春の日」をやったことが、彼をさらに映画に向かわせたと思うんですよね。キャラが似てる・・と言われたあのジェミンとウンソプ。どうしてもイメージが固定して、似たキャラが来てしまうんだろうな~と。なんとなく、もうドラマはやらないかもしれないな~とも思うんですが、でも兵役から帰ってきたら、まずはドラマで復帰かもね。やっぱり、思い出してもらうには露出は長くないと・・だし。

でも、ユ・ハ監督との出会いは、きっと衝撃的だったんでしょうね。。外見のよさではなく、役者としての内側にある力を引き出してもらえて、「そうか、こうすればいいんだ・・」みたいな方法が見つけられた・・みたいな感じがします。だから、演技に対する真剣さが、どんどんストイックになっていってるし、今回の映画では、そういう緊張感みたいなのを感じます。なんというか殺気立った”覚悟”を感じるのです。そう思いませんか?

考えてみると、ただスマートでキレイな役はやらないですよね。キレイな人がキレイな役をやれば、キレイなんですが、その作品選びにも彼の真剣さを感じるんですよね。そりゃ、ジフニの「アンティーク」みたいな役をインソン君がやったら、それはそれでスマートでかっこいいだろうな~思うから観たいと思いますけどね。でも、だからこそ、坊主頭のやくざを選び、王の男としての同性愛を選んだことに・・私は妙に納得させられるんです。


私は、有名人であれ、身近な友人であれ、そういう”真剣さ”を感じられる人が好きだし、その”真剣さ”に魅力を感じるんですね~。そういう人は自分をよくわかっていて、真剣であると同時に、自分の選んだモノを”楽しむ”ことができる力も持っていて、”楽しめる”人は結果もついてくるんだと思うのです。

誰を納得させるのが難しいって、”自分”ですからね。

・・ということで、なんか最近、『インソン、ゲイ疑惑を一蹴』みたいな記事が出てたり(笑)、来年3月にとうとう兵役へという記事が出ていたり、すごい過激なベットシーンで18禁だという話だったり・・いろいろにぎわっていますが・・なんか、もうゲイだって、兵役行くことだって、18禁ベットシーンだって、もうOK、OK!インソン君、何やっても、どこへ行っても、好きだから~~~という境地です(爆)。
たぶん、お見送りもしません。お見送りしても、しなくても、私はインソン君、好きだから。スクリーンの中の彼をリピートします。

インソントークでしたぁ。

そういう意味で・・ジフニやイ・ジュンギの”真剣”時代突入がすっごく楽しみです。
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あすのために

いつも、RINKOさんのここは、のぞかせてもらっています。
あすの、ファンミ(初めて参加します)の前に、RINKOさんのインソントークを読めてよかったです!
また、RINKOさんの書き込みも久しぶりにあって、うれしかったです。
これからも、楽しみにしています。

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